10月に入りました。ようやく雨が降らずにお日様を見る機会も増えてきて、秋っぽく、すごしやすい気候を感じることができるようになりました。すごしやすいと言っても、一日の寒暖差が激しい日もあり、体調の管理に気をつけなければと感じます。インフルエンザも例年より早く流行りだして油断できません。
東京都内某所のマンション6階のお部屋で引越後に残った残置物を全て処分して欲しいというご依頼を不動産屋さんから受けました。
マンションの6階部分のお部屋で、エレベータがあり、管理人さんにお願いして、マンションの敷地内に運搬車両を駐車することも可能でした。作業的にはやりやすい現場でした。階段対応で敷地内に駐車できないような現場だと搬出作業に苦労します。
間取りは3LDK、引越後ということでしたが、それなりに残置物はありました。


玄関には使わなくなったであろう靴類と小さな家具類があるだけでした。搬出作業の邪魔になるので玄関は真っ先に作業して、搬出経路を確保します。


お部屋に入ってすぐの洋室には跳ね上げ式のベットが残されていました。跳ね上げ式ベットはそのままではお部屋から搬出することができないので、解体してから搬出します。通常のベットよりも解体に時間がかかります。


その他にもイスや棚が残されていました。机は無かったので引越しで持って行ったのでしょう。一人サイズ用の洋タンスもありましたが、問題なく撤去できました。


クローゼットもありましたが、中の物はそこまで多くなく、時間をかけることなく作業を終えることができました。


もう一つの洋室にもベットがありました。こちらの洋室は先程の洋室とは違いかなり物が残っていました。全てまとめて、お部屋の外へ運び出します。


クローゼットの中にも洋服や衣装ケースなど多くの物が残っていまいた。引越しではほとんど持って行かなかったのかもしれません。クローゼットの中から取り出し、全て撤去します。


和室には角に棚や家電がまとめて置かれている程度でした。元々、和室には物が少なかったのかもしれませんが、作業は一瞬で終了しました。


押入れの中にはそれなりに物が残っていました。天袋にはほとんど残置物は無かったです。


リビングは物が少なかったのですが、ソファという大型家具が残されていました。搬出するのにやや苦労しましたが、無事に撤去することができました。


リビングにも収納棚があり、中は詰まっていました。意外とお部屋に収納スペースがたくさんある印象です。細かい物が多いので袋にまとめて、運び出しやすいようにします。


ダイニングキッチンにはテーブルやイス、レンジなどが残されていましたが、キッチン用具や食器類は無かったです。ダイニングテーブルはそのままでは搬出できなかったので、足を取り外して運び出しました。


洗面所にも大した物は残っておらず、あっという間に作業を終えることができました。




ベランダには物置が残っていました。中身を全て出し、物置自体は解体して運び出しました。朽ちかけた棚のようなものも置いてありました。力をかけると、バラバラになりそうだったので注意しながら搬出しました。
引越後の残置物処分作業が全て終了しました。運び出しの状況が良かったこともあり、想定していたよりも早く作業を終えることができました。
引越後の処分、お部屋の丸ごと処分、残置物撤去、リフォーム前の不用品処分、解体前の残置物処分、お困り事がありましたら便利屋一番星まで気軽にお問い合わせください。



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