今年の秋の長雨はやばいです。ずっと雨降っています。この時期の雨はある程度覚悟しているつもりですが、今年はいつになったら終わるのってくらい雨が続きます。草むしりや荷物運搬作業などに影響が出てきます。カッパを着る機会も多く、雨は防げるのですが、結局汗でビショビショになります。スッキリとした秋が待ち遠しい。
横浜市金沢区で自作した物置の中身を全て取り出して処分し、その後物置自体を解体撤去処分して欲しいという依頼をいただきました。

物置はお客様の父親が自作で建てたとのことで、かなり年季が入っている状態でした。最近、倒壊してしまうのではないかと不安になり、早めに撤去したいと思うようになったそうです。

自作物置の側面です。しっかりと見てみると、いたるところがボロボロになっており、確かにいつ倒れてもおかしくないような感じでした。


自作物置の中には荷物がびっしりと入っていました。中にある荷物は全て取り出して処分して欲しいとのことです。日曜大工で使用するような道具が多いような印象です。今でいうとDIYが趣味だったのかもしれません。

自作物置の中は屋根部分にまで荷物が詰まっています。
とりあえず、自作物置の荷物を取り出し処分する日と自作物置を解体撤去する日は別日に対応することにしました。
まずは、自作物置の中の荷物を全て取り出し処分します。

木の板や棒がたくさん出てきます。

自作物置の中は想像していたよりもかなり多くの物が入っていました。

出しても出しても、奥から新たな荷物が出てきます。中にある金属製の棚を出すのも一苦労です。


何とか自作物置の中から全ての荷物を取り出して、処分することができました。かなりたくさんの物が入っていました。一日目の作業はこれで終了。

二日目は自作物置を解体撤去していきます。

最初に自作物置の扉を取り外します。扉自体も独特で、自作感が満載です。

次に、壁部分を取り外します。壁部分は雨戸を代用しているようでした。

自作物置内の棚をバールとハンマーを使用して取り外していきます。朽ちている部分などもあり、ハンマーを使用して解体すると物置自体がグラグラと揺れて、いつ崩れるのかと少し怖かったです。

自作物置の中の棚部分を大枠を残して全て取り外すことができました。残すは物置の壁部分と屋根です。

自作物置の壁部分を後方だけを残して全て取り外しました。かなり不安定な状態です。

屋根部分の解体を行っていきます。

屋根はトタンと防水シートらしきものと板で構成されていました。防水シートらしきものはかなりボロボロに朽ちており、トタンもツギハギ状態で貼られており、取り外すのはかなり苦労しました。

徐々にはぎ取るように屋根部分を解体していきます。


かなり時間をかけて何とか半分程度の屋根をはぎ取ることができました。

屋根の残り部分を外していきますが、なかなかにしんどい作業でした。

自作物置の屋根部分を全て取り外すことができました。枠組みだけが残っている状態になりました。

屋根の枠組みも慎重に取り外していきます。ここまでくると自作物置自体がかなり不安定になっており、簡単に崩れそうです。

自作物置の屋根部分を枠組みも含めて全て取り外しました。残る部分はあと少しです。

自作倉庫の梁部分を取り外します。梁はかなり重量があり、取り外す際には落とさないように注意しながらの作業でした。ここまでくると、もはや物置自体はグラグラすぎとても危険な状態でした。倒れてはダメな方向へ倒れてしまう危険性があったので、わざと奥の壁部分へ倒し、寄りかけることにしました。

ゆっくりと自作物置を倒していき、奥の壁に寄りかけることができました。ある程度安定したので、柱など残った部分を撤去していきます。

自作物置の解体まで残りあとわずか。

自作物置を無事に解体撤去して全て処分することができました。


最後に散らかっていた木くずなどを全て掃除して、物置は基礎部分のみになりました。
二日間にかけての作業となりました。自作の物置ということもあり、手こずる部分もありましたが、無事に全ての作業を終えることができて良かったです。お客様にも喜んでもらえたので嬉しかったです。
物置の中身処分、ベランダの荷物処分、お部屋の丸ごと処分、レンタル倉庫の荷物処分、物置の解体処分、お困り事がありましたら便利屋一番星まで気軽にお問い合わせください。



コメント