最近は風の強い日が多いです。例年1月は風が強い日が多い印象ですが、風が強いと作業的にしんどいことも多いです。物を外に運び出す際に影響があったり、集めた草が飛ばされたり、トラックの運転中にあおられたり、単純に体感温度が寒かったりとあまりいいことがありません。早く穏やかな気候になってくれると助かります。
以前、駐車場の草むしりを行った作業を紹介させていただきます。
横浜市緑区にある駐車場の草むしりを駐車場オーナーの方から依頼されました。昨年は年間で2回ほど夏と秋に依頼していただきました。
駐車場の草むしりは敷地が広大なことが多いですが、実際は駐車場の端だけに草が生えているので、駐車場の端だけを草むしりしていくことが多いです。駐車場の真ん中は車が頻繁に通っていたり、車が停まっていたりするのであまり草が生えてこないみたいです。そもそも、駐車場がアスファルトの場合は全く生えていません。
今回は砂利の駐車場でしたが、やはり駐車場の端のみ草が生えている状況でした。


駐車場の入口付近です。見事に端にだけ草が生えていました。




駐車場の他の場所もブロック塀のある端のほうだけ草が生えています。中には立派に成長した草もありました。一見すると全く栄養のなさそうな砂利の地面ですが、しっかりと草は成長しています。驚くべき生命力です。


フェンス際にもしっかりと草が生えいてました。




駐車場の真ん中には全くと言っていいほど草は生えていないのに、フェンス際にはモシャモシャと草が生えていました。ここまで極端に生え方が違うと、不思議に思えます。フェンスに絡まっているツタも可能な限り除去します。フェンスの外側は他の方の敷地なので対応することができませんでした。

むしった草はトラックへ積み込みます。駐車場の端だけの対応ですが、集めてみるとそれなりの草の量になりました。30台程度停められる規模の駐車場だったので、端だけの対応でしたが草の量も多くなりました。

最後に市販されている除草剤を草が生えていた場所へしっかりと撒いて作業は全て終了することができました。
今回は見事に駐車場の端のみに草が生えている状況だったのでそこまで時間をかけずに対応することができました。しかし、別の場所では停めている車のすぐ近くまで草が生い茂っていることもあります。砂利の駐車場では石の飛散リスクが高いので草刈り機を使用しての除草を行っておりません。従って、全て手作業での草むしりとなります。状況によってはかなり時間がかかってしまうこともあります。
駐車場の草むしり、庭の草むしり、家周りの草むしり、マンション専用庭の草むしり、アパート周りの草むしり、いろいろな場所の草むしりに対応します。草むしりでお困り事がありましたら、便利屋一番星まで気軽にお問い合わせください。



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