まだ2月ですが、年度末が近いんだなと感じることが多くなりました。新年度からの新しい生活のためのお部屋の模様替え、物の整理や買い替えによる不用品処分、新しい住居への荷物運搬、何となく世の中がせわしくなっている感覚です。我が家でも子供たちが新しい環境へと変化するので、せわしくなっています。

便利屋一番星では家具移動の作業を行っております。家具や家電などの荷物をある場所から他の場所へ移動するという作業です。「お部屋内での模様替え」や「部屋間の家具入れ替え」、「トラックへの積み込み」、「マンション内での引越し」などいろいろな状況で作業させていただいております。
最近、最も多い家具移動の内容は「粗大ゴミ置き場までの家具移動」です。
お客様からは「市区町村などの自治体による粗大ゴミ収集を予約したけれど、粗大ゴミ自体を指定する粗大ゴミ置き場まで移動することができない」と言われます。

粗大ゴミ収集の予約をしても、戸建てのお宅では家の前や駐車場、集合住宅では指定された粗大ゴミ置き場に持って行かないと、自治体に回収してもらえません。
小さな家具や1階部分にある家具は個人でも指定の場所へ移動することができるかもしれませんが、大きな家具や2階以上の場所にある家具については個人で移動することは難しいです。
戸建てにお住まいのお客様からは2階や3階にある家具を外に出す依頼が多いです。そのままでは内階段を通らないこともあり、そのような場合は解体して家具を外へ運び出します。

集合住宅に住まわれている方からの依頼も多いです。各集合住宅では粗大ゴミ置き場が指定されており、各自でその場所まで粗大ゴミを持って行かなければなりません。

エレベータ―があれば高層階であっても比較的スムーズに家具を粗大ゴミ置き場まで移動することができます。しかし、個人で大型家具などが乗る台車を持っている方はあまりいないと思います。

最も多いのはエレベータ―の無い階段のみしかない団地にお住まいの方からの依頼です。5階部分から階段で家具を降ろすのは個人ではかなり厳しい作業となります。
最近は階段を使用して粗大ゴミ置き場まで家具を移動する機会がかなり増えております。

当方へ粗大ゴミ置き場までの家具移動を依頼していただく場合は、自治体へ粗大ゴミ収集の予約をしていただいていることが前提となります。

「自治体へ予約した日の早朝に来て欲しい」と言われることもありますが、自治体が指定している回収時間より前に伺うのは難しいです(実際は自治体が指定してる時間に回収されることは少ないです)。多くのお客様には自治体に予約している前日の夕方に粗大ゴミを出していただいています。前日の夕方であれば当方でも対応可能です。
当日の朝早くに粗大ゴミを出さないといけないと思われているお客様もいらっしゃいますが、前日から粗大ゴミを出しても問題ないことが多いです。

今一番多く運んでいる粗大ゴミは大型の婚礼ダンスです。洋タンスと和タンスのセットでかなり大型の物が多いです。和装を着なくなったり、大きなスペースが少なくなったり、今の時代とマッチしないのかもしれません。当方で行っている家具処分でも婚礼タンスを処分される方は多いです。
便利屋一番星ではいろいろな状況下での粗大ゴミ置き場への移動を行っております。家具が重い、解体する必要がある、階段を使用しないといけない、人手が足りない、部屋から出すことができない、腰を痛めている、お困り事がありましたらお気軽に問い合わせください。



コメント