私事ですがお休みを利用して実家に帰省させていただきました。実家はド田舎です。家族サービスもかねて車でお出かけしたのですが、車のカーナビに目的地を設定してドライブしていたら、「35キロ先を右折です」と案内されました。どんだけ何もないんだって感じです。田舎あるある?
川崎市高津区のマンションで引越後の残置物処分のご依頼をお受けしました。
マンションにお住まいの方が引っ越されて家具などを大量に残したままだったので、全て処分して欲しいとのことでした。間取りは3DK。そこまで大きなお部屋ではなさそうです。しかし、意外と残置物はそれなりにあるみたい。早速作業開始しました。


玄関です。多少の物が置かれていますが、スペースは狭いのでそこまでの処分品はありません。


洗面所です。こちらもやや狭いイメージ。洗濯機は引越しで持って行かれたみたいです。洗濯機用のスチール棚だけが残されていました。こちらもそこまで苦労せずに全て運び出しました。




玄関入ってすぐの洋室です。家具や物が大量に詰め込まれていました。引越しで持って行かない物をこの部屋へ詰め込んだような印象です。桐タンスやカラーボックス、キッチン棚、衣装ケース、椅子などが奥へ進めないほど置かれていました。


クローゼットの中にも衣装ケースなどがそのまま置かれています。この洋室の物を全て撤去するのにかなり時間がかかりました。大量の処分品でした。


ダイニングには空の食器棚や棚類、テーブルなどが残されていました。食器棚のような大きな家具は運び出すのにやや苦労しましたが、特に問題なく全て処分することができました。全体的に狭いスペースなので、動線も狭くなり、大きな家具を運び出すのはやや苦労します。


キッチンにも細い棚があった程度で、大型冷蔵庫などはなく、すんなりと処分作業は終えることができました。細かいものはある程度引越しで持って行かれたみたいです。




和室にも多くの家具や不用品が残されていました。押し入れの中にもしっかりと残置物が入っています。家具は全て年季の入っているような感じです。家具を運び出した後の畳の跡を見ても、かなり長い間これらの家具を使用していたことがわかります。引越しを機に思い切って捨てることにしたのかもしれません。


奥の洋室にも残置物が残されていました。他の部屋と比較するとそこまで多くの処分品は無かったのですが、テレビ台や机、家電類などが残されていました。壁などを見るとかなりの年季を感じます。




ベランダにもゴミがしっかりとありました。残置物処分でベランダにある不用品を処分する機会が多いのですが、かなりの確率で隔て板の前に物が置かれており、避難通路として成り立っていません。隔て板の前には不用品やエアコンの室外機などが置かれていることが多いです。さらに、避難ハシゴの蓋の上にも物が置かれていることが多いです。何かあったときのことが心配です。隔て板や避難ハシゴのことを知らずに物を置かれている方もけっこういそうです。何かあってからでは遅いので、しっかりと認知度を上げて、物を置かないように気を付けたほうがよいと思います。
大きなお部屋はなく、全体的には狭い空間だったのですが、その割には残置物の量が多かったです。各部屋のドアや玄関幅、廊下の幅なども狭く、搬出するのに苦労しましたが、大型冷蔵庫や特大家具などはなく、何とか全ての残置物を撤去することができました。
お部屋の丸ごと処分、残置物処分、引越後の不用品処分、大量の不用品処分がありましたら便利屋一番星までお気軽に問い合わせください。お見積りだけでも結構です。
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